2014年9月18日木曜日

「悔い」と 向き合う







キャンパスを突っ切り、
5年間通った思い出など振り返りもせず、正門をあとにしました。

文字にすると潔く聞こえてしまうけれど。



すがすがしさも、
申し訳なさも、

いろんな気持ちがあって



今にも出そうな涙も堪えながら、
両親に電話で報告をしました。


いろいろ、ありがとう。

まぁ、突然言い出したわけではないので、解ってくれている(ふりだとしても)のは前提で。




“悔いがないように生きなきゃ” 

とは、よく言われるものですが、


悔いを残すことを恐れても、

私は仕方が無いと思っているのです。

自由と引き換えに、悔いを背負ったとしても、

悔いは乗り越えていくものとして、

ドンと受け入れていきたい。

勿体無い!


なんて言葉、耳が腐る程聞き入れてきましたし、まだまだ受け付けますよ。


私は、「悔い」と向き合う。

将来笑いながら、孫にこの話ができたらそれだけでいい。


それより、

これから、

もっと大きな自信を得ていかないと、、、くらいのプレッシャーを感じながら、

まだやれていないことを始めていきます。

終わりは始まり、とはうまくいったもんですね。

豆好きの学生マイスターとしてはじめた"まめじょ"のこのブログも、

一度終わりにします。

成長日記みたいな感じで今後も見返してもらえばと。


私個人の活動は、どちらかといえば精力的に、本気になってくるので、

また違う形で、
(もうちょっとクオリティをあげて)
つらつらと、気ままに文章を書いていけたらと思ってます。


最後に。


私の新しい挑戦の一つ、

DAYZ. も本格始動しましたので、

こちらもどうぞよろしくお願いします!




おいしいだいずでくらしをゆたかに。




最後の、最後に。


近くから、遠くから、

今日を迎えるにあたり

わたしをささえてくれて

ありが豆ございます。










2014年7月2日水曜日

おさらいと番外編!とうふを食べよう!



ヒルナンデス!の御視聴ありが豆ございました。

変わり種でユニークなお豆腐がたくさんでてきたと思います!

おさらいになれば、と思います!

・さらさら冷や汁風やっこ さっぱり梅のおだし付 相模屋さん
http://www.smartkitchen.co.jp/goods/39209

・信州赤みそだれで食べる とろける白胡麻豆腐 アサヒコさん
http://www.asahico.co.jp/to_sirogoma.html

・塩とうふ 三和豆水庵さん
http://www.sanwatousuian.co.jp/products/souzai/shio_tofu/index.html

・とうもろこしのスイーツ風とうふ 紀文食品さん
http://www.kibun.co.jp/news/%EF%BC%9C%E6%96%B0%E5%95%86%E5%93%81%E8%B3%87%E6%96%99%EF%BC%9E%E3%80%8C%E3%81%A8%E3%81%86%E3%82%82%E3%82%8D%E3%81%93%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%84%E9%A2%A8%E3%81%A8%E3%81%86

・だだちゃ豆とうふ ヨシコシ食品さん
http://meisuitoufu.jugem.jp/?eid=727

・ホッカイドーフ 男前豆腐店さん
http://cookpad.com/articles/1335

今回番組制作者様側も泣く泣くカット・・・に至ってしまった商品を

(勝手に) ご紹介します。

・夏涼とうふ 赤しそ さとの雪さん
なつにピッタリな後味すっきり紫蘇豆腐。
国産ダイズ使用。豆の甘みもしっかり出てます。
http://www.shopping-satonoyuki.com/SHOP/53000.html

・山芋豆腐 おとうふ工房いしかわさん
いしかわさんのお豆腐といえば「究極のきぬ」と「至高もめん」!
そして夏に食べたくなるのがこの山芋入り豆腐。
http://item.rakuten.co.jp/otoufu/10000069/

・三之助 只管豆腐  もぎ豆腐店
500円以上する、もめんにはワケがあるんです。。。。
ただ、ひたすら・・・もぎ豆腐店さんのお豆腐はネーミングもステキです。
http://minosuke.jp/SHOP/a00003.html

・成城石井のおとうふ
加熱殺菌を加えていない、いわゆる「生やっこ」
普通のお豆腐の大豆を10倍使った豆腐!
http://blog.goo.ne.jp/humie917/e/4ce33176a7c7937b3e10b011d6605cb8


以上です。

テラスで、たべてね。

2014年7月1日火曜日

できないなら、つくります。




“ なっとうのCMはあるのに、とうふはない。”

いつからか、こんなことが気になるようになりました。
こんなに日常的に食べられているものなのに。
(理由は諸々あるけれどお伝えしたいことを優先して書きます。)



豆腐がテレビにでるチャンスは本当に少ないのです。
だから、お豆腐のメディアへの露出は、大事だと思うのです。どんな形でも。


ヒルナンデス!への出演も今回で4回目。
番組で紹介されるお豆腐は、今回、スーパーで買える、お手軽な、変わり種のお豆腐。

毎回見てくださっている方はお気づきだと思いますが、

どんどん、選ばれるお豆腐の幅が狭まっております。

これは、番組さんのカラーがあるからであり、
私もそこにむやみに歯向かったりする必要は無いと考え、納得の上で関わっています。


せめて、届く範囲の方にだけでも、お伝えしておきますが、
今回は、私は「推薦」ではなく、「解説」という立場で出てきます。



特定の流通さんやメーカーさんの支援が目的で出演するわけではありません。

ただ、私と同じ、豆腐マイスターという資格を持っている全国600名のみなさんや、
いつもお世話になっている街のお豆腐屋さんは、
番組をみて、ちょっと違和感を感じるかもしれません。

私が今関わっている、豆腐マイスター認定講座 でお話ししているお豆腐の魅力を、
同じようにテレビで語れたら、とも思いますが、
テレビは「お豆腐の面白さ」を語る場として捉えて一生懸命やりとげます。


じゃあ、置いてきぼりの街の豆腐屋さんたちはどうする?

真っ白で、映像ではひとつひとつの違いを伝えられないお豆腐たちはどうする?

私が一番伝えたい、ダイズの力はどうやって伝える?

私は「発信の媒体を複数持ち」、「その媒体に合う、適切なメッセージを流していく」という手段を選ぶことにしました。


テレビでなかなかできないなら、つくります。



やっと、始まります。(いままでのは長い前置きでした〜!)



日本人の毎日の食卓に欠かせない『だいず』を通じて、
ぼくらのくらしを、おいしく、ゆたかにしていくための
メディアプロジェクト 






. 


DAYZ. と書いて、デイズと読みます。 
ダイズは、毎日のことだから、デイズ。

しょうゆ、みそ、とうふ、なっとう、etc... 
すべての『大豆』と、
 
手を伸ばせばすぐ届くところで日々進化しつづける『カルチャー』を融合させた WEB マガジン『DAYZ.』(9月公開予定)をベースに、 
大豆関連のさまざまな情報の発信や、 
みんなが集まり、よりソーシャルにつながってゆくためのイベントやワークショップの運営、大豆の未来を考えるための六次化産業のプランニングなどを行ってゆきます。
大豆は、くらしをゆたかにするためのアイデアの種であり、なくてはならない文化の種です。

ここから少しずつ、みんなで、育てましょう。


           2014年7月1日 / DAYZ.集部
  


毎日の生活のこと。くらしのこと。それを、大豆を通じてゆたかにしていく。

そこからアイデアが生まれて、それが食卓につながった時に、
おいしくてたのしい日々になるんじゃないかって、そう感じています。

DAYZ
. は、くらしをゆたかにするためのプロジェクトというよりは、
あくまで「種」であり、それを蒔いて行く作業であり、
そして、昔からぼくらの食卓にならぶ大豆製品のように
なくてはならないものとなってほしい。

私がずっとやりたかったことが、やっとこ、形になりつつあります。

「わたし」でもなくて「わたくし」でもなくて、「ぼくら」でやっていきたい。


テレビはテレビで、楽しんできます。


まめじょの新たな挑戦は、最強の2人の仲間と始まります。


DAYZ .ご期待くださいね。

2014年6月24日火曜日

本気で遊ぶと・・・


ご無沙汰になりました。

このブログを立ち上げて、気がつけば1年になります。

そう、きっかけは去年の6月のことでした。

とある方に、私がどうして豆が好きなのか、日本語教育を学んでいたのか、を話したときのこと。


“まめじょが考えていることは発信していった方がいいよ。
10人に話したら8人が笑うかもしれない。
でも、2人が共感してくれたら、それでいいよ。やってごらん。”



そして立ち上げたのが、Facebookページとブログでした。
あのとき私は、「遊び」を形にするのに夢中でした。


それから数ヶ月経て、

またとある方に、
“51%を意識するといいよ。半分とほんの少しの人が賛同してくれたらそれでいい”

といわれたことがある。

10人に2人、つまり20%から、51%へ。

この時点では51%は心地の良い数字となりました。



そして、1年が経ちました。

気がつくと、遊びは一部、また一部と、職になりつつあります。

かけられる言葉はまた変わってきました。

10人中2人の共感じゃだめ!
多数決に勝てるようにしよ。
世の中少なくとも2割はアンチがでてくる。
100%の人に解ってもらうのは無理。
それでも、2割のアンチがいるくらいの内容をやろう。世の中変えるんだから。
趣味で、終わらせるんじゃ無いんだから。”


つまり、
万人からの共感を得ることを目指すのなく、でも世の中を変えてやる、という意気込みを持て、ということでしょうか。


いま目指さなくてはいけないものは、
20%よりも、51%よりも、難しくてわかりずらいものになってきました。

でも、的を得ていて、私のこれまでを十二分に理解している人だからこそ、このタイミングに与えてくれた言葉なんだと思います。




一方で、別の方からこんな言葉もかけられた。

“今は無責任に生きられる立場なんだから、大人に迷惑かければいいよ。”


一瞬、そうですよね、っと受け入れかけたが、ちょっと違和感があった。

少なくてもここ数ヶ月の自分は、
“責任”をいうものも意識してやってきていたと思っていたけど全くの勘違いだったのでしょうか。笑

“大人”と比べたら、背負ってない同然に見えることは

言葉にせずともわかっていたけれど。

できないことの方が多く、毎日、呆れる失敗ばかりですが、


それでも、すべてにおいて無責任でいられる私なら、

学校だって飛び出さなかった。

学校を飛び出したのは、ある意味、その選択に責任を負いながら、進むためでもありました。
敢えて正当化するならば、“とりあえす卒業”の方が無責任だと思ったのです。

だからこの言葉はちょっと私を悔しくさせました。笑
悔しさは成長の糧なので良いことなのですが。


たぶん文脈と言葉の本質を汲み取れば、

“自由な立場なんだから思いきってやりなよ” 

そう私に伝えたかったんじゃないかと思う。そう捉えなおして飲み込んだと言った方が正しいかな。


それなら、そのメッセージにこう返したい。

“自由になるとは、責任を負うということ” だから、“無責任で迷惑かける” ことは意図していない。
結果そうなってしまうような恐れのあるときは改めないといけない。


私は自由を求める一方で、無責任に生きることを目指している訳ではないのです。
少なくとも、関わってくれる人、手助けしてくれる人、支えてくれる人、道を正してくれる人、迷惑をかけている人に対して、無責任ではありたくない。

一年前は、確かに無責任な遊びだったかもしれないけれど。

だけど、20%、51%、
そして、今、遊びに見える「職」だとしても、

怖いものなし、のところは出来るだけ保ちつつ、ある種の責任を負う方向へ向かっている、進んでいると信じています。


そして、新たな媒体を立ち上げるために、本気で手を組める、そんなチームができあがりつつあります。
何かが起きると思います。遊びに見えるかもしれない、本気な「職」になっていくと思います。
この話はもう少し先にできたらと思います。


なんともまあ、私の思考の整理にお付き合いいただいてる感じですが、ご一読、ありが豆ございます。
発信の場所もそろそろ見直そう。2年目もよろしくお願いします。




2014年5月19日月曜日

とうふのしごと。


春からはじまった、休学生活。

何しているのか、といいますと、
とうふのお仕事をしています。

4月から本格的に講座の運営をお手伝いしている豆腐マイスターですが、

単独で認定講座の座学を担当するところまでたどり着きました。

私も豆腐マイスターなので、仲間”を増やす活動だと思っています。

考えたら講座のお話しをブログであまりしてこなかったですね。。



人前で話すことに慣れたのは、この一年のことです。

でも好きなものを語る、好きなものについて話し合うって楽しいです。






食べ比べには、こだわりのお豆腐を集めています。

お豆腐屋さんの協力ありきで、この資格講座は成り立っていることを、今一度噛み締めながら進めました。

お料理担当の千装先生は
アレルギーの方でも安心して食べられる、グルテンフリーの米粉料理を教えてくださいました。




豆腐、豆乳、おからをつかったランチ。



お豆腐入り米粉パンに
みなさん口を揃えて

「おいしい!!!」

大絶賛でしたよ〜!



一番お気に入りのお豆腐のデザートは...ごめんなさい、写真を撮り損ねました。

2日目はイタリアン!
おもちをチーズとして使ったり、
がんものつなぎに米粉をつかったり。

日本の食卓を支える大豆とお米が
新しい形で大活躍でした!


▶米粉ハウスURL




2日連続で行われた講座。

10名の受講生のみなさんは
それぞれの目的や想い、または偶然の巡り合わせがあって、ここに集まってくださいました。

いつもですが、なんだか運命を感じずにはいられないです。

共同作業をしながら、結束感が高まっていきます。

素敵な笑顔!

2日目の最後はお豆腐づくり。
今日は山形の在来種をご用意していただきました!

みなさん初めてで、ハラハラドキドキ、だったようですが、大成功でした。

木綿豆腐、島豆腐、見事な出来栄え。

そして、認定試験....!


今回の結果は、


問題なく、全員合格!

むしろ、満点続出でした!

というのも、
みなさん、休憩中も、お豆腐作りのちょっとした待ち時間も(10分ほど)、
テキストをひらいては、
ポイントを確認したり、お互いに質問しあったり。
本当に、一生懸命で、
なにより、楽しそうで、嬉しくなってしまいました。




最後に、受講生一人一人に、認定証をお渡しさせていただきました。

なんとも感激なひと時でした。


みなさん、おめで豆ございます!





うまくできたな、と思う時こそ、
うまくできたね、と褒められた時こそ、

まだできないことを考えなさい、
と教えられてきたので、


振り返りながら次の講座に進みます。


自分が担当する講座から、
豆腐マイスターを輩出していくことの重み。


時間とお金を豆腐に捧げようとこの講座を受けてくださるみなさんに

精一杯楽しんでもらおう。

笑顔で帰ってもらおう。




料理担当の先生や、
お豆腐づくりに関わる人々への感謝を決して忘れないよう。





2014年5月16日金曜日

「おすすめ」ってなんだろう






5月15日発売の週刊誌『女性セブン』(小学館)にて
お豆腐特集が組まれました!
8ページのフルカラーでお豆腐の魅力が集約されております。

その名も・・・




豆腐大好きー!!


素晴らしいタイトルです。



担当したのは一番最後の「お取り寄せ可能なこだわり豆腐」のページです。










お忙しい中ご協力いただいた(以下アイウエオ順)、

池田食品さん
上村豆腐店さん
おとうふ工房いしかわさん
太子食品さん
とうふ処小川さん
もぎ豆腐店さん
山下ミツ商店さん

皆様、ありが豆ございます。
みなさんありきの、私です。


おすすめ、おすすめ、と言っておいてなんですが、
つくづく疑問に思ってきた事があります。

「おすすめ」ってなんだろう。


テレビのお仕事もさせてもらいましたが、

ある媒体に情報を載せてもらう、というのは
実に簡単で、
実に難しいものです。




お豆腐に精通していると認知されはじめてから

いつも、違った角度から”おすすめ”を聞かれます。

「面白い豆腐」というリクエストを受けた上での「おすすめ」と
「全国の量販店で買える手頃な豆腐」というリクエストを受けた上での「おすすめ」、
「お取り寄せしてでも買いたい職人さんの豆腐」というリクエストを受けた上での「おすすめ」




一言にしてしまえば、みんな「わたしの”おすすめ”」
聞こえは同じ、魅せ方も変わらない。


だから「おすすめはなんですか?」という質問が

一番苦手な質問なのです。

選んだものは確かに「おすすめ」です。
が、選ばればれなかったものが「おすすめではない」なんてことはないし、
そもそも条件にそぐわないものは選択肢にいれることすらできないです。
さらに言えば、知らないお豆腐だってまだまだあります。




ある媒体に情報を載せてもらうということは、
その媒体の持つ色で、「おすすめ」の枠組みや前提、魅せ方が最初から決まっている。


じゃあ、どんな枠組みでも、ちゃんと応えていくべきなのか、
それとも、枠組みを選んでいくべきなのか、
最後のテレビ出演以来迷う事が多くなりました。


明言すれば、個人的に、応援したいのは街店のみなさんなので
できるだけ街店さんのお手伝いになることがしたい。
職人さんが好きだから。

自分の中に、実は限られた「おすすめ」の枠組みを持っていて、
なにかしらの媒体からお誘いをもらうたびに、
相手の「おすすめの枠組み」と自分のそれがマッチングすることをどこかで願っていました。わがままだとはわかりつつも。

そんな中、素敵な企画を持ちかけていただけたことが
本当に、なにかのご褒美なのか、と思いました。


「あ、今回は両想いだ!」

と思えたのがこの特集です。



予想以上に、

お豆腐屋さんが喜んでくれていることにホっとしています。




頭の中で、いろいろな「問い」は続きますが、

それでもまたこんな機会がもらえるように、
そしていつかは納得いく”舞台”をつくっていけるよう、

食べます、豆腐。










2014年4月30日水曜日

大将の“こだわり”


4月がおわります。
それと同時に、
私がお世話になってきたお豆腐屋さんのひとつ、
磯子の大港食品さんが、お店をたたむことになりました。





横浜の技能祭り、
クリスマスのおトーフBOX、
鍋会、

出会ってから、実は半年ほどなんですが、

私の豆活に、常に関わりをもってくれたお豆腐屋さんのひとりが、大将こと、ご主人の大港正俊さんです。





大将のお豆腐が

明日から食べれなくなると思うと...


っていう想像すらできなくて
まだまだ、実感というものがやってきません。

講座のたびに、食べてきたお豆腐だから。


当たり前のように、食べてきたお豆腐だから。




いつだって、茶目っ気たっぷりのラベルを貼って届けてくれるお豆腐。





今でも、"豆腐屋さん"という言葉を発する時

必ず、大将の顔が浮かびます。

これからもきっと、そうだと思います。


多くの方に、愛され、影響を与え続けている方です。





最終日を控えた29日。
日々の業務に追われていた大将が
なかなかできなかったけど、
どうしてもやってみたかった、

そんなお豆腐教室に行って来ました。




"俺にはこだわりなんて無いんだ"


と、いつも言っていた大将が、

教えてくれた、たったひとつのこだわり。


“自分の手で作ったものは、
自分の手で売る。”


ラッパを拭きながら、
お客さんを訪ね回った大将。



その積み重ねが、
人と人との繋がりになり、
地域の繋がりになっていくことを、
私も学ぶきっかけとなりました。






自分を貫くことはとても勇気がいることです。

辞めることに、たくさんの声があったと思います。

自分を貫くための決断ができるって
かっこいいし、
自分自身も、そんな人を応援する人間でありたいと思います。



そして、大将に、

「おかえり」

が言えるような取り組みを、

今後もやっていきたいと思います。









豆ちゃん、水くせぇぞ!


と、怒られる前にやめときます。笑



ありが豆、大将!


大好きなのは変わりありません。




さて、元気に5月を迎えたいと思います!